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モリー先生の火曜日

2005/02/09 09:54
1999/アメリカ
監督・・ミック・ジャクソン
出演・・ジャック・レモン、ハンク・アザリア

久々に号泣させていただきましたよん!
主人公のミッチーは、恋人と逢う時間もないほどの、売れっ子スポーツ記者で寝る間も惜しんで働き詰めの毎日を送っているのですが、ある日病気になった恩師がTVに出演していたことをきっかけに、恩師に会いに行き、自分の生き方を見つめなおします。

ジャック・レモンの遺作になった作品ですが、演技!素晴らしいですね。死をむかえようとしている人の切なさが凄く伝わってきました。
自分の父親を憎み、許すことができなかった事を後悔しているとミッチーに話すシーンに胸が熱くなり、ミッチーが、鬱血した血をほぐすため、モリー先生の背中を泣きながら叩くシーンには、こみ上げてくるものは押さえきれなかったですね。


ミッチーがモリー先生の足に軟膏塗るシーンがあるのですが、ジャック・レモンの足の綺麗なこと、ビックリでした。この映画が遺作ということなので、お年もかなりのものでしようが、細くって、白いしなやかな足からは想像できませんです。

心がいきずまった時、またモリー先生の講義を聞くために、大切に保存しておきます。
★★★★★

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