スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SAYURI

2006/01/29 13:18
2005/アメリカ
監督・・ロブ・マーシャル
出演・・チャン・ツッイー、ミシェル・ヨー、渡辺謙、役所広司、桃井かおり、大後寿乃花、工藤由貴、

チャン・ツッイーはほんと綺麗ですね。演技にも気迫が感じられるし、身のこなしもししなやか、華やかさと質素な要素がかね備わっている、悔しいけど、日本の女優さんで彼女に対抗できる人はいないなぁ~。雰囲気的に日本というに、少し違和感感じたけど、異国の人から見る日本の文化の神秘さの表現なんだろうね。
日本を題材にしてるのに、綺麗な芸者さん役は皆異国のお方だった・・唯一工藤由貴が頑張ってたけど・・なんだかねぇ~という感じ
女って、嫉妬や妬みが絡むと、めっちゃ醜い、女だけの世界しかもお客は男となっるとその醜さは見ていて、ちと辛いものがあるかな~
救いは、少女の千代役の、寿乃花チャンなんなんやろう独特な雰囲気持ってるあんなに辛い目にあっているのに、なんか見ていて癒される感じがした。
流石、渡辺謙が推薦しただけあって、今後成長が楽しみ

渡辺謙かっこよい~日本の男優さんで唯一、身のこなしがソフトで、
品のある存在感をもってる役者さんだと思う。
桃井かおりも、置屋の主人めっちゃマッチしてたぁ。ハリウッド進出第一作目だということですが、あの独特なキャラを生かして、これからも頑張っていただきたい!!

貧しく幼い少女千代が、芸者さゆりになり、夢をかなえるまでのサクセスストーリー。
★★★☆

321931view001.jpg

[SAYURI]の続きを読む
スポンサーサイト

ケリー・ザギャング

2006/01/29 01:38
2003/オーストラリア・イギリス・フランス
監督・・・グレゴール・ジョーダン
出演・・・ヒース・レジャ、オーランド・ブルーム、ナオミ・ワッツ、ジェフリー・ラッシュ

オーストラリアの開拓期に、実在した伝説のアウトロー、ネッド・ケリーの話!アウトローといえば、コリン・ファレル出演の『アメリカン・アウトロー』アメリカの実在した英雄アウトロー、ジェシ・ジェイムスを思い出すoliveですが、こちらの主人公、ネッド・ケリーはかなり悲惨な人生。犯罪者の家族として、アイルランドからオーストラリアに送られてきたネッドの家族は、差別と偏見の為、貧しい生活を強いられていた
それでも、幼い頃溺れた友達を助けたネットは家族の誇り。そんな彼は不当な罪で刑務所に入れられた母を取り返す為、資金集めに弟や仲間と強盗を繰り返す。

ジェシージェイムスにしてもケリーにしても最後は民衆の心を掴む根っからの極悪な強盗団ではないところが、伝説として今も映画になったりする所なんだろうね。
でもケリーの最後はすごく悲しかった。

ケリー役のヒース・レジャー、olive的には、常々弟にするなら彼がいいなぁ~と想像していたのですが・・少し見ないうちに、凛々しく青年に成長していましたぁ。『ブラザー・グリム』でもなかなかの演技見せてくれそうなので楽しみです。

★★★
main.jpg

フォーガットン

2006/01/20 22:04
2005/アメリカ
監督・・ジョゼフ・ルーベン
出演・・ジュリアン・ム―ア、ドミニク・ウエスト、ゲイリー・シニーズ、
アルフレット・ウッダード、ライナス・ローチ、アンソニー・エドワーズ

『モナリザ・スマイル』引き続き、ドミニク・ウエスト出演作品です。

飛行機事故で、最愛の子供を無くしたテリ―(ジュリアン・ムーア)忘れられずに子供の思い出にすがる毎日、夫には息子は初じめからいなかったといわれ、思い出の品がテリ―の前から全てなくなる、どうしても子供のことが諦めきれないテリ―は、同じ境遇のアッシュ(ドミニク)をたずね子供の存在を突き止めようとするのだが・・

オリーブ的には、精神面を脅かすような映画あまり嫌いではないですが・・なんか最後のオチが、はぁ?って感じやった。結局的に最後は時間が、戻ったという感じなんかな~、アッシュは、また子供を取り返す為に、一緒に戦った、テリ-のこと忘れてしまったんやろな~なんか空しい・・・

記憶を操作する映画ってこのところ多いですよね。
『エターナルサンシャイン』にしても、『バタフライ・エフェクト』にしてももうすぐ公開予定の『フライトプラン』も想像するところによると、よく似たストーリぽそうやよね。

まぁジュリアン・ムーアを見るためなら、GOODかも?!彼女の演技って見ていてなんか安心感感じるんやよね。なんか落ち着いた貫禄みたいなオーラが、漂ってる感じがする。
『ショートカッツ』でも彼女結構好きかな
★★

 index_03.jpg

Brother&Sister

2006/01/18 08:22
今日は兄弟をテーマにした映画を特集してみました(ё_ё)
兄弟をテーマにした映画も沢山ありますよね。oliveの好きな映画を3つあげてみました。
№1は『恋する人形たち』
めっちゃ大好きな作品ですC・リッチが最高に笑わせてくれます!!これがデビュー作になるじゃないでしょうか~まだ小さいけど、かなり存在感ある演技は流石クリスティーナです。もちろん!ウィノナ・ライダーも、思春期の女の子を演じると、天下一品でしたよね。彼女の気だるい雰囲気が、とても可愛くて『BOYS』なんかもすごく好きです。

男を変えるたびに、引越しを繰り返す母親に翻弄され反発する長女今回もまた引越しそうそう母は靴やの主人に恋をするのだけれど、この靴屋の主人・ボブホスキンスシェールの全くつりあわないコンビが良い味でていてよかったし2人の姉妹とボブのやりとりもおもしろくて良いです。ラストシーンの母娘が、踊りながらキッチンで料理をするシーンとても好きです♪
20041205074225.jpg

2番目は悩む所ですが・・『ギルバート・グレイプ』かな。これもまた何度も見たくなる映画ですね。デカプリオの演技はものすごくうまくて、感激しましたぁ。ギルバートの家族を思う気持ちと自分自身の思いの間の切なさがとってもよく伝わってきて、ジョニー・デップの切ない目が好きだったなぁ~一番好きなシーンは、鉄柱に登って、降りてこないアニーを歌を歌って、ギルバートが下に導くシーンかなぁ。歌に反応して
降りてくるデカプリオの演技が好きです!
20041205165647.jpg

3番目はやっぱ、『バックドラフト』監督はロン・ハワードこの人の映画は、人間身あふれる話が多いので結構好きな映画が多いです。
危険な火と戦う過酷な仕事を通して、兄と弟の心の葛藤ラストは涙!涙!です。
当時のウィリアム・ボルドウィーンの目が大好きで、暫く彼の作品を立て続けに見たのですが、最近では、あまりメジャーな活躍はないのが、残念です。
20041207081011.jpg

その他、『レジェンド・オブ・フォール』壮大な自然と兄弟と弟の婚約者への切ない思いが涙をさそいました。美しさと野生さが共存したピットが最高!『妹の恋人』『若草物語』『ジェラシックパーク』の姉弟も可愛くってよかったですね。
皆さんは、どんな兄弟映画が心の残っているでしょうか?


ビック・フィッシュ

2006/01/17 11:02
2005/アメリカ
監督・・ティム・バートン
出演・・ユガン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップジェシカ・ラング、ヘレナ・ボナム=カーター、アリソン・ローマン、マリオン・コティヤール、ロバート・ギローム、ダニー・デヴィート、スティーヴ・ブシェミ
原作・・ダニエル・ウォレス

ティム・バートンの作品はほんとに映像が、綺麗で幻想そのもの!見るものをドクドクさせる様な、ティムの世界へ引き込まれる。でも、見たいと思った本当の理由は、ビリー・クラダップがでてるから!!でした。『スリーパーズ』で出演してから、『あの頃ペニーレインと』で再会!!かなり期待してる俳優さんなんやぁ~。チョイ、オーランド・ブルームとかぶってと思うし、オーランドより年もいってるけど・・olive的には、ダニーの方が味あると思うんやけどなぁ~。『M:i-3』に出演してるとか!!是非頑張ってもらいたい俳優さんです。

御伽噺のような自分の若い頃の話を話す父親エドワード(フィニー)そんな父の姿から真実を見出せないで、悩む息子ウィル(ビリー)結婚式の日から3年、喧嘩別れをしたままの父親の倒れたという知らせで、故郷に戻ったウィルと父親の温まるストーリー。

ストーリーの内容もとてもロマンチックでよかったけれど、バートン的、映像や個性的な出演者の演出も、見所の1つ。なんと言っても、『チャーリーとチョコレート工場』に出てた『ウンパ・ルンパ』が、ここにもでてたぁ~ウンバ・ルンバの時ほど全くインパクトのない役でしたが・・みーつけたという感じ。
 
ダニー・デヴィート演じるサーカスの団長なんて、あんな個性的な役は彼しか出来ないだろうと思うぐらいマッチしてたし、スティーヴ・ブシェミもいつも味あるいいポジション演じてる。
とにかくお薦め
★★★★☆








bigfish1.jpg

モナリザスマイル

2006/01/16 10:35
2004/アメリカ
監督・・マイク・ニューウェル
出演・・ジュリアン・ロバーツ、キルステン・ダンスト、ジュリアン・スタイル、ドミニク・ウェスト、マシャ・ゲイ・ハーデン

『エターナルサビューウィズ・バンパイアー』で初めてみたとき、まだ幼い少女やったですが、大人のような妖艶な綺麗さと、演技力で凄い存在感だったのが今も脳裏に焼きついてます。久しく、『ER』での彼女を見たとき、普通の大人になっちゃったかと、ややショックでした。『スパイダーマン』以降は結構出演作品も増えてきているので、これからが楽しみの女優さんですね。

ストーリーはといいますと・・名門の女大に赴任してきた 美術の美人ワトソン教師(ロバーツ)が、優秀な才能を持ちながらも、ステータスは、良い学校と優秀な男性を見つけ結婚することという保守的な考えの学校と生徒たちに反発しつつ最後は学校を去ることで、生徒に理解を得る?そんなかんじかナ。

ストーリー的には単調で、あまり盛り上がりもなく、結末を迎えるのやけれども、生徒の会話や行動が結構好きです。ナンシー先生(マーシャ・ゲイ)
の個性的演技も笑わせていただきました。が内容的には、訴えかけが今ひとつです。見ていて、ワトソン先生になんら魅力を感じなかったのは、oliveだけなんかな~彼女らはあのあと新たな希望みつけることできたんかな~?いま1つ疑問が残るとはいえ、あの時代の頃あたりから、自立を考える女性も増えてきたんだろうし、時代の移り変わりを思う点では、おもしろい作品だったと言えるのかも?!
★★☆20040623003fl00003viewrsz150x.jpg

フォーチュンクッキー

2006/01/16 02:45
2003/アメリカ
監督・・マーク・S・ウォーターズ
出演・・ ジェイミー・リー・カーティス、リンジ―・ローハン、マークハーモン

今や超人気アイドル!!リンジー・ローハンと『トゥルー・ライズ』のジェイミー・カーティス母娘の役で熱演
リンジーが超売れっ子スターというのはこの映画見てもよくわかるわ。
なんと言っても、ロックを歌う彼女のかっこいいこと!!ティー達が、彼女に憧れる気持ちよくわかる気ーするわぁ

再婚を2日後に控えた母テスと問題児でロック好きの娘アナしかも母親の再婚相手を認めようとはせず、二人はいつも言い争うばかり、そんな二人が、中華家料理店の女主人から貰ったクッキーを食べたばっかりに、翌日二人が入れ替わってしまう・・・そのクッキーには小さな1枚の紙が入れられていてそこに書かれていたことわ・・・

そういえば、もう随分と前になるけど、日本の映画にも、男の子と女の子が入れ替わってしまう映画あったので、ストーリー的には、ちょっと時代遅れ?と思いながら見てんけど、なかなかおもしろかった!
入れ替わってからのテスの演技は、ムリしてるおばさん風
おじいちゃんも、生意気弟も、なかなかいいポジションで、いい味出してる

この映画『フランキー・フライデー』のリメイクばんだとか?!子役でジョディー・フォスターが出てるというから、是非見たいと思っております。
なんせ、子役の頃のジョディー・フォスターは、オリーブの、子供の頃の憧れやったもんな(*/∇\*)
★★★☆
ちなみに、フォーチュンとはおみくじのことだとか・・・
 20040419001fl00001viewrsz150x.jpg

エターナルサンシャイン

2006/01/15 11:19
2003/アメリカ
監督・・ミシェル・ゴンドリー
出演・・ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルステン・ダンスト、
イライジャ・ウッド、マーク・ラファロ、トム・ウィルキンソン

理解できないという意見も多いかと思うんやけど、olive的には、非常に好き。好きな人の記憶消す、それでもまた出合ってしまう・・なんて切なく、ロマンチックなんやろう~ジムとケイトの演ぎがまた良くて、冒頭の浜辺で出会うシーンは何度も見てしまった・・

ジムは大袈裟なおちゃらけよりマジな演技の方が、イケテルといつも思うんやけど、oliveだけやろうか??元彼女クレメンタイン(ケイト)の頭の中から、自分の記憶がなくなったと知ったジョエル(ジム)は自分も彼女の記憶けす決心をするのだけれど、施術をやっている間、忘れたくないという気持ちと戦う
人の記憶って、自分の表面には忘れていることも、潜在的な部分では、残っていて、そこにまた引き合うみたいな。そういうとこが切なくてよかった。

それにしても、イライジャはどこにいってしまうのやろ~
シンシティーのイライジャにしても・・ロードショーに映ってた、普段のイライジャにしても・・きっと思うところがあるのでしょうけど・・子役の頃から見てきたお姉さまにとっては、ちょい心配やわぁ~

★★★★☆ 

eternalsunshine2.jpg

おまけつき新婚生活

2006/01/13 11:14
2003/アメリカ
監督・・ダニー・デヴィート
出演・・・ベン・スティラー、ドリュー・バリモア、アイリン・エッセル
脚本・・ラリー・ドイル

立て続けに、バリモアのラブコメディー、非常に爽快に笑わせていただきました。新婚生活を素敵な家で快適に過ごしたいと思った、作家のアレック(べン)と妻のナンシー(バリモア)。ある日、自分たちの理想にマッチした家を見つけたのでですが・・・
その家は、デュブレックス(二世帯住宅)で、そこには住み着いている老婆が一人いることでした・・・

あの手この手で嫌がらせをする老婆、それに奮闘する二人、老婆役のアイリーン・エッセル、気品のある上品さとおとぼけ風の悪事が、なんか妙にマッチしてよかったです。

監督のダニー・デヴィットいつも味のある映画作ってますよね。
主役の二人も製作に加わっているというこですが、ほんとセンスのいい作品」に仕上がってます。

実際の話を、今風にアレンジして、ラリー・ドリルが脚本を書いたとか?!
実際の話は、二世帯住居に住む90歳の老婆が、死ぬまで、500万ドルの家賃を支払うという契約で住むことになった40歳の弁護士、もう10年も生きてないだろうと見越して契約したのに、老婆は122歳まで生き、彼は77歳で、亡くなってしまったとか・・・これは笑えないです!!

★★★☆

omaketuki1-800.jpg

50回目のファーストデート

2006/01/11 02:23
2004/アメリカ
監督・・ピーター・シーガル
出演・・アダム・サンドラ、ドリュー・バリモア、ロブ・シュナイダ―、ショーン・アスティン、ダン・エイクロイド


ルーシ(バリモア)は事故の後遺症から、1晩経つと前日に起こった全ての出来事を忘れてしい記憶は事故前の父親の誕生日に戻ってしまう。
そんな彼女に一目惚れしたヘンリー(サンドラ)がどうにか自分のことを受け入れてもらうため、奮闘する。

なかなかロマンチックな映画でした。バリモアはほんとラブコメディーむきというか、とても可愛いですよね。
アダムサンドラの作品は今まで見る機会がなかったのですが、とても味のある俳優さんですね。

今回も脇の役者さんも際立っていて、ルーシーの記憶どおりに、毎日自分の誕生日を演じる父、筋力パップに励む弟、水族館でのヘンリーの同僚、もちろん
相方のロブ皆それぞれにいい味だいてます。そうそう、弟役を演じてたショーン・アスティン『ロードオブザリング』のサム役の俳優さんだとか・・全くイメージが違って気づかなかったです・・

とにかく最後はキュンとロマンチックな気持ちに浸ってくださいね。
★★★★☆



gp023790.jpg

アビエイター

2006/01/03 11:27
2004/アメリカ
監督・・マーティン・スコセッシ
出演・・レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェット、ケイト・ベッキンセイル、ジュ―ド・ロウ、アレック・ボールドウィン、イアンホルム、アダム・スコット  

豪華キャストでかなりの期待度でみたのですが・・olive的には今ひとつかな・・アカデミー賞も期待されたレオちゃまですが・・彼は今ひとつ彼の殻から抜け着れないのですよね。確かに演技力は、評価できるのですが・・ヒューハワードという人物を見てるというより、レオナルド・ディカプリオを見てるという感じで、物語の中に入り込めないというか・・それだけ実在の人物を演じるというのは、難しいということなのかなぁ~

キャサリン・ヘップバーン演じるケイト・ブランシェットは、迫力ある演技でよかったです。

レオちゃまが何年も暖めて、製作指揮にも加わっているというこですが、
★★・・ということで

4_800x600.jpg

 Home 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。