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アカデミー賞★crosswordパズル

2005/02/17 13:49
何気なく、映画情報で検索しながら、WEBをぼーっとみていたら、アカデミー賞クロスワードパズルをみぃーっけ!!です♪なかなか知らないこと多くて、調べまくってやっとの完成です(キ▼д▼;)トホホ・・↓↓皆さんもお試しくださいませ♪\\

クロスワードパズル
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耳に残るは君の歌声

2005/02/16 08:31
イギリス/フランス/200020050216083006.jpg


監督・・サリー・ポッタ
主演・・クリスティナ・リッチ、ジョニー・デップ、ケイト・ブランシュネット、ジョン・タートゥーロ
1時間30分ほどの短い時間では、表現仕切れない内容の映画で、少し何を伝えたかったのか、中途半端に思えたのですが、
サリーポッタ監督のコメントを、あとで読んで見ると、かなりの感動作になるべき作品なはずなのですが、評価はあまりよくないようです。
オリーブ的にも、ラストの感動すべき父との再会も、涙がでなかったのは、主人公であるスージー(フィレゲ)の感情があまり表現されずに、物語がすすでしまったからのような気がしました。彼女が唯一自分の感情をむき出しにしたのは、ジプシーであるジョニーデップに対する思いと、オペラ歌手に対して出した怒りの感情だけだったように思うのです。
と言いながらも、幻想的なノスタルチックなイメージを醸し出している映画全体の撮り方はとてもオリーブ好みで、クリスティナの表現力はかなり優れていると思いました。

ジョニーデップは、ジプシーがよく似合っています。彼もとても表現力優れた俳優さんで、今までの作品でも、台詞よりも独自の表現力で、見る人圧倒していますよね。それにしても白馬に跨るジョニー・デップかっこよかったなぁ・・

こちらも、迫力の演技のケイトとジョン・タトゥーローの2ショットは惚れ惚れしました。オペラは流石に、ジョンタトゥーローが歌っているものではないらしいですが・・あの貫禄は気迫を感じれました。


サリーポッタのコメントで、「音楽は、自分が誰で、どこから来たのか思い出させてくれる」というのが印象的でした、オペラでありジプシー音楽であり人の心に訴えるものは同じなんですよね。音楽を通してこの映画を見てみると、また感動は違うのかもしれません。

★★★☆

ショーシャンクの空に

2005/02/16 00:07
1994/アメリカ20050215232955.jpg

監督・・フランク・ダラボン
出演・・ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ウィリアム・サンドラ、ボブ・ガントン、ジェームズ・ホィットモア

一言でいい表すと、希望という映画でしょうか~すごくよかったです!!妻殺しの容疑で終身刑の罪に問われた、主人公アンディーの希望を忘れない精神と、孤独に耐えながらも、ひたむきになる精神が彼を悪夢から救いだしたんだとoliveは思いましたぁ。
ティム・ロビンスもよかったですが、調達屋レッド役のモーガンフリーマンの演技は流石です!!彼の言葉の一言一言に重みを感じました。

ラストはレッドとアンディーが浜辺で逢うシーン涙がこみ上げてきました、でもほんとにあの2人は、再会することができたのでしょうか?レッドの言葉通りだと『この旅の結末はわからない』
結末は希望・夢、見ている側の想像ということになるのかな。

久々に清々しい感動が出来る映画です。
スティーブン・キング原作の『刑務所のリタ・ヘイワース』は、今更ながら読みたくなりました。久々の★★★★★5つ!
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スパイ・バウンド

2005/02/13 14:03
2005/フランス
監督・・フレデリック・シェンデルフェール
出演・・モニカ・ベルッチ、ヴァンサン・カッセル、アンドレ・デュソリエ、ナイワ・ニムリ

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ウーン (Θ_Θ;)スパイものにしては、単調な映画でしたが、フランス映画らしく、落ち着いた雰囲気がよかったです。
Storyは、 実際に起きた『虹の戦士号』爆破事件の実行犯、女スパイ、ドミニク・プリウールの証言を基にした映画で、モニカ・ベルッチがその女スパイ役を演じています。何年か前に彼女の『マレーナ』を鑑賞したのですが、なんて憂いのある魅力とエロチックなセクシーさのもった女優さんだろうと思いました。どちらと言うと「シャーリーストーン」や「マドンナ」に似たフェロモンを感じさせる女優さんではないでしょうか・・とolive的思い
今回は、女スパイ役だけあって、身体を鍛えたり、水中の撮影も大変だったようですね。

スパイ仲として、旦那様のヴァンサン・カッセルは、ほぼ出ずパリで、今回も鍛えられた身体はアピールされていたし、太極拳ぽい動作が、あとにナイワ・ニムリに復讐するとき役だってたぁ
『オーシャンズ12』の時も、1人もくもくと身体を鍛えるシーンがあったけど、あとに生かされていたものね(笑)
ヴァンサンの変装にも、笑ってしまった(ё_ё)トイレで人も眠らせその人に化けるシーンなんとなく似てる??次のシーンでは、鼻が少し膨らんでたように思うのですが・・口にはティッシュ詰めていたのは認めるけど、鼻はどうしたん?って感じでした。
しかもロン毛のヴァンサンなんか気持ちわるかったよーん(;>_<;)
まぁスパイとあっても、人間的な部分を見せたかったと思える作品で、まあまあよかったのではないかなと言うことで★★★3つです。

マイボディーガード 燃える男

2005/02/11 12:42
2005/アメリカ&メキシコ
監督・・トニー・スコット
出演・・デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング
クリストファー・ウォーケン、ラダ・ミシェル、マーク・アンソニー、ミッキーローク20050211125715.jpg



『レオンから10年』というキャッチコピーに惹かれて、かなりの期待感があったのですが・・『レオン』とはまったく違います!レオンとマチルダの関係を超えれる映画を作るのは、至難の業かも?あの2人の微妙な関係と会話は今も心に残ってますもの・・・って『レオン』の話になってしまいましたぁで『燃える男』はといいますと、デンゼル・ワシントンは、ほんと哀愁がある役者さんですよね、クリーシーの今までの生き方の、迷いや、閉鎖的な寂しさをとても切なく表現しています。olive的に、背中に哀愁感じれる唯一の俳優さんです。

映像的には、フラッシュバックぽい映像が実録記録のような雰囲気を醸し出していました。原作のイタリアの舞台から、誘拐犯罪の多いメキシコに変えたのは頷けますよ。見ていて少し目がちかちかしてしましましたが・・・
主人公の過去の心の思いなんかも、そういう映像で表していたのは、よかったように思います。

★★★
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OPEN YOUR EYES

2005/02/09 10:22
1997/スペイン
監督・・アレハンドロ・アメナバール
主演・・エドゥアルド・ノリエガ、ペネロペ・クロス、ナイワ・ニムリ

先に『バニラースカイ』をみてたのですが・・ペネロペは、『バニラースカイ』の時より可愛くってよかったです。
オリジナル版のセシルとトム演ずるセシルは時々かぶった!トムがかなり研究して、似させての演技でしょうかね??

『バニラースカイ』のほうが、主人公がトムということもあって全体的に綺麗なイメージで話しが進んでいったように思います。
オリジナル版の方は、顏も怖いし目を伏せたくなるシーンがolive的には少しありましたね。


サスペンスとしては、内容的にはおもしろかったのではないでしょうか。
★☆


モリー先生の火曜日

2005/02/09 09:54
1999/アメリカ
監督・・ミック・ジャクソン
出演・・ジャック・レモン、ハンク・アザリア

久々に号泣させていただきましたよん!
主人公のミッチーは、恋人と逢う時間もないほどの、売れっ子スポーツ記者で寝る間も惜しんで働き詰めの毎日を送っているのですが、ある日病気になった恩師がTVに出演していたことをきっかけに、恩師に会いに行き、自分の生き方を見つめなおします。

ジャック・レモンの遺作になった作品ですが、演技!素晴らしいですね。死をむかえようとしている人の切なさが凄く伝わってきました。
自分の父親を憎み、許すことができなかった事を後悔しているとミッチーに話すシーンに胸が熱くなり、ミッチーが、鬱血した血をほぐすため、モリー先生の背中を泣きながら叩くシーンには、こみ上げてくるものは押さえきれなかったですね。


ミッチーがモリー先生の足に軟膏塗るシーンがあるのですが、ジャック・レモンの足の綺麗なこと、ビックリでした。この映画が遺作ということなので、お年もかなりのものでしようが、細くって、白いしなやかな足からは想像できませんです。

心がいきずまった時、またモリー先生の講義を聞くために、大切に保存しておきます。
★★★★★

オーシヤンズ12

2005/02/06 10:46
2005/アメリカ
監督・・スティーブン・ソダーバーグ
出演・・ジョージ・クルーニ、ブラッド・ピット、ジュリアン・ロバーツ、キャサリン・セダ=ジョーンズ、マット・デーモン、バーニ・マック、ドン・チードル、エリオット・グールド、エディージェミソン、カール・ライナー、ケイシー・アフレックス、スコット・カーン、シャオボー・クィン、アンディー・ガルシア、ヴァンサン・カッセル


ついに、見てきましたぁ(ё_ё)
前作に引き続き滅茶笑わせて頂きましたよーん♪
いろんな所の批評をよんでいても、あまり評判よくないのがoliveとしては、非常に残念ですが、お洒落で、笑える遊びごころたっぷりの映画を作れるのは、あのメンバーとソダ・バーグの以外には考えられないよ~。映像の撮り方も、昔の海外ドラマの雰囲気が漂っていて、お洒落でよかったとoliveは思います。あの撮影はソダーバーグがピーターアンドリュースと名前を変えて、撮影しているのだとか?!
20050206105806.jpg




ジョージが、製作に加わってる映画が、olive的にはひじょーに好きです。彼の兄貴的肌と遊びごころが良い!!
そんな、ジョージですが・・映画中でも年にかなりのこだわりを見せていましたので、気になって本当のお年を検索しましたらなんと1961年生まれでした、確かに老け顔かも、だって、ピットと、2歳ほどしかかわらないやもん!!びっくりです。やっぱ兄貴的、雰囲気がそうさせているのかな??

ピットFan的に見させて頂くと、これまたピットの魅力満載です!!ポテトチップス食べるシーンなんて、めっ茶可愛いし、困った顔のピットも最高!!
マツイの話を聞いて、ジョージと笑うシーンなんて、こっちまでつられ笑いしてしまうほど・・!!きっとこの監督さんピット魅力全部知り尽くしているんではないやろか~と思うほど、ピットFanとしては満足でした(ё_ё)

この映画は、どんな見方しても、楽しめる遊びごころいっぱいの映画がだと思います。いっこう仮面さん的見方もいいですね♪俳優さん達の繋がりが、よくわかるし、おもしろいです。

あとにつながる、シーンが要所要所にあるので、よーく見てないと、かなり、訳わかんなくなる可能性もなきにしもあらずなので、これから見ると言う方は、お気をつけ下さいませ♪

で12というのは、セスのことだったのかな?それともイザベル?それとも、ナイトフォックス?!★★★★☆
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( ⌒o⌒)人(⌒-⌒ )v オヒサオヒサ

2005/02/01 11:31
( ⌒o⌒)人(⌒-⌒ )v おひさです♪
このところあまり良いことがなく、あげくの果てに、息子が「12指腸潰瘍」で入院(;>_<;)まだ、13歳なのですが・・・子供でもなるんや??と皆にビックリされ、私の時間は、全部もっていかれ・・・映画も見れず、そんでもってプログも書けない状態です(キ▼д▼;)トホホ・・
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