スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャーリーとチョコレート工場

2005/12/28 02:32
2005/アメリカ
監督・・・ティム・バートン
出演・・・ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デヴィット・ケリー
ヘレナ・ボナム=カーター、ノア・ティラー
原作・・ロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』
元祖版・ジーン・ワイルダー主演『夢のチョコレート工場』

テイム・バートンの世界を久しぶりに堪能できました!!
言うまでも無く、ジョニー・デップの風変わりな、チョコレート工場の主を
彼らしく、見事に演じていましたぁ
ティム・バートンとの最初の出会いは、『バットマン』でしたが、彼の作品に魅了されたのは『マーズ・アタック』『シーザスハンズ』でしょうか。
『ピウィ―の大冒険』もセットや小道具がセンスよくて、バートンの味がすごく出ていて結構好きな作品です。
 
チョコレート工場の中は、少し遊園地のアトラクション風で、 なかなか面白く描かれたいたように思います。
欲深い、子と親の結末が少し滑稽。
最終的には、ウォンカーがチャーリーから教わった家族愛が見所でしょうか~

★★★★poster_thumb.jpg

スポンサーサイト

Dearフランキー

2005/08/17 10:24
2004/イギリス
監督・・ショーナ・オーバック
出演・・エミリー・モーティマ、ジャック・マケルホーン、メアリー・リガンズ、ジェラルド・バトラー、シャロン・スモール

これがまたストーリーが、かなりよかったです!ラストは涙がとまらず・・こういう映画は、映画館でみるより、泣き虫のoliveにとっては、思い存分泣けるMyhouseで見るべきだと、思う今日この頃ですが・・・

この映画、見る前の人に、あまりストーリーを話したくないのですが、耳の不自由な息子を育てながら、暴力夫からの逃亡生活を続ける傍らで、何も知らない幼い息子に、お父さんは船乗りだと嘘いい手紙を書き続ける母の気持ちがとても意地らしくて共感をおぼえます。そして父の出現!!

雇われ父役のバトラーが、最初は戸惑いながら、次第にフランキーに情を募らせていく過程がすごくよかったです。
クールで、渋い演技の中に、暖かい大きな抱擁力的なものがある俳優さんだとバトラーに感じましたぁ~

母親リジーの息子を思う気持ちも切ないですが、その母フランキーからみれば祖母ですが・・・が二人を思う気持ちがまた切なくいいです。
そしてラストは、フランキーの素直な思いに感動しますよ♪

★★★★★




友へ チング

2005/04/20 08:01
2001/韓国
監督・・・クァク・キョンテク
出演・・・ユ・オソン、チャン・ドンゴン、ソ・テファ、チョ・ウンテク

韓国映画って、いつも登場人物の名前を覚えられなくて苦労するんですよね(>_<)今回も子供の頃の姿と成長してからの姿と名前がどうも把握出来なくて、最初何度も巻戻ししてやっと納得(DVDでみるとこれができるので便利(ё_ё)キャハ)

親旧と書いてチング、古く親しい友達のこと、リーダー格のジュンソクが、敵対するやくざの組に入った友達ドンスに最後に合いにいく時に、もう一人の友達サンテクに語るシーン心にジーンときましたが、内容的には、何か物足りない感じでした。
チングという友達関係がテーマのわりには、4人の関わりが非常に薄く感じて重みがあまり伝わってこない。
olive的には、ドンスがいつも自分はジュンソクの「ぱしり」だと言って、最後までその思いを振り払えずに、死んでいったことがすごく悲しくて心残り・・

でも、サンテクが、知っている人に、似ていてすごく親近感おぼえたので。
★★★☆


Honey (ダンスレボリューション)

2005/04/11 10:28
2003/アメリカ
監督・・・ビリー・ウッドラフ
出演・・・ジェシカ・アルバ、メキ・ファイファー、リル・ロミオ

出演者もジェシカ・アルバ以外は皆マイナーで、日本では劇場未公開ということですが、内容的には見ていて飽きず、なかなか楽しめました。Honey役のジェシカアルバはとてもチャーミングで、ダンスもしてる彼女もキュートでよかったです。

クラブで働く、今時の女の子と思わせる冒頭から、話が進むに連れて、プロのダンサーを夢見ながら、地元の貧しい子供達に、ダンスを教えるしっかりした女の子であることがわかってまず感激。

プロにスカウトされてからも、つねに子供達との交流も忘れず、
夢は、ダンス教室を開ける家を買うこと!
プロデューサーに裏切られてからの、失意のどん底から、はい上がる姿も見ていてすがすがしいです。

Lastの子供達のダンスシーンで、踊る我が子を見て、感動し感激する母の姿も印象的でした、ある意味自分勝手な母ともとれるけど、どんな母でも子供が頑張ってる姿には、心が動くでしょう~

★★★☆





小さな恋のメロディー

2005/03/10 07:47
久々に「ジャック・ワイルド」を見たというか『小さな恋のメロディー』をみたんやけど・・久々というからには、どれくらい前かというと、かれこれ、 ウン(・_・)十年前・・小学校5年の時の担任の先生の薦めで見て以来ッす!いつも洋画劇場なるものを見ていた、母の影響は元より、この先生の影響はかなり受けてる・・あの頃の天真爛漫なoliveの感受性に、刺激を与えてくれた先生やよな~そんな懐かしい映画を、また見れることになったのは、いっこう仮面さんのおかげなのだ、(^人^)感謝♪感謝♪
1971/イギリス
監督・・ワリス・フセイン
出演・・マーク・レスター、トレーシー・ハイド、ジャック・ワイルド

懐かしい~!!
ビージーズの音楽とのコラボレーションが最高にいいですよね。
インザモーニングで始まる、オープニングの朝靄の風景もとてもさわやかで、すがすがしい~これから始まる淡い恋物語を予感させます。
それにしても、マークレスターの可愛いこと!当時は、ジャック派!彼の『オリバー』確かマークレスターも出演していたはず・・を見たいと思いながら、当時はレンタル屋さんもなかったし、見る機会がなく今にいたりますが・・『Alice』には、トレーシーハイドと共演しているはずですが、こちらも未見です。
時がたちケビンコスナーの『ロビン・フット』にちょい役ではあったけど、ジャック・ワイルドを見つけた時はかなり嬉しかったな(ё_ё)今は、舞台役者さんらしく、喉頭ガンの闘病中だとか・
・まだまだ頑張って欲しいです!

当時、2人の恋物語より、トムのダニエルに対する、気持ちがすごく好きで、ダニエルとメロディーが付き合うことになってからの、友情はほぼ一方通行地味だったけど・・

[小さな恋のメロディー]の続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。