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イルマーレ

2006/11/09 13:14
2006/アメリカ
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監督・・アレハンドロ・アグレスキー
出演・・キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック、ショーレ・アグダシュール、クリストファ・プラマ-、
ディラン・ウォルシュ

見てきましたよ~先週は、立て続けに3本みてきましたぁ~
ここんとこ『おい森』にかまけて、映画みてなかったもん
映画週間、第1弾作品は『イルマーレ』実は韓国版『イルマーレ』を見たかったのだけれど・・どこもレンタル中ばっかなのよねで、ハリウッド版を鑑賞

うーん辻褄を考えると、訳分からん映画になっちゃう・・単純に、違う年代を生きる、男女の恋の行方を楽しむのがいいかも・・
冒頭のシーンで、結末を予想できなくもない・・
キアヌの飾らない、素朴な感じが、とても良い感じです。
キアヌのお父さん役の、クリストファー・プラマ-コンスタントに映画出演をある俳優さんですが・・『サウンドオブミュージック』のお父さん役の人だったのですね
当時は、目はきついが、男前風でしたが・・歳のとり方のイメージが違って、ちょっとショック・・
ショーレ・アグダシュール、『砂と霧の家』で主人公の奥さん役を熱演していました
出番は多いわけではないけれどいつも重要な役こなしているな。

オリーブ的には、女性にお薦めの映画かな。映像もファンタジーぽく、御伽噺にでてきそうな湖の家で、2人の恋の行方をドキドキしながら楽しめます。
★★★☆

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オリバーツイスト

2006/04/23 12:45
2005/イギリス
監督・・ロマン・ポランスキー
原作・・チャールズ・ディケンズ
出演・・バーニー・クラーク、ベン・キングスレー、ハリー・イーデン、
ジェイミーフォアマン

/ ポニーキャニオン(2006/06/30)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:


久々のブログですDVDや映画館、映画は結構見ていたのですが・・・新しく始めたパートのおかげで、心身共に疲れ気味でPCを開く氣さえ起こらず・・最近になって、やっと見貯めた映画のブログ書く気た次第ですぅ
で、第1弾は、ロマン・ポランスキー監督の『オリバーツイスト』
この映画が日本で公開中に、初代『オリバー』出演のジャック・ワイルド氏が亡くなるという一報が!非常に悲しくて・・彼の『オリバー』は今だ見ることが出来ていないというのも、残念なことなのですが・・そんな思いも含めて新作『オリバーツイスト』みてきましたぁ。

19世紀のイギリスが舞台、その町並み、貧困の差、彼らの生活にリアル感がありました。イギリスの映画を見るといつも思うのですが、役者さんが皆芸達者で、映画に引き込まれるのが、いいですね。

子供にスリをさせ、至福を肥やしている、フィギンの優しさと非情さが見え隠れする感情がよかったです。流石、ベン・キングスレーです。最後、捕らえられたフィギンに会いにいくオリバーの切なさにも涙がでました。
少し盛り上がりに欠ける気はしますが、olive的には、オリバー演じるバーニー・クラークにドジャー演じるハリー・イーデンそれぞれに、マーク・レスターとジャック・ワイルドの面影みれたので、満足かな。
★★★★
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オー!!ブラザー

2006/02/10 07:44
2001/アメリカ
監督・・コーエン兄弟
出演・・ジョージ・クルーニ、ジョン・タートゥーロ、ティム・ブレイク・ネルソン、ジョン・グッドマン、ホリー・ハンター、クリス・トーマス・キング、マイケル・バダルコ

コーエン兄弟とジョージ兄のコラボということで、ひじょーに期待していた映画!!やっと見ました~olive的にはかなり楽しめたヒット作品です!!

舞台は1930年代のアメリカ南部、このカントリーな風景が最高にいいねんなぁ~過去に隠したお宝を探す探しの旅に出る為、脱獄した囚人3人組み!!
常に、髪に異常なほどのこだわる、口達者なユリ・シーズ・エヴァレット・マックギル(ジョージ兄)文句いいの切れ気味のビート(ジョン・)気の弱い(
デルマ(ティム)この3人のデコボココンビネーションが最高~
旅の途中に出会う、トロッコに乗った盲目の老人、宗教団体、悪魔に魂を売ってギター名人の腕を手に入れたトミー、銀行強盗のベビーフェイス、エヴァレットの子供と妻・・彼ら3人の行く先は・・・?
ずぶぬれボーイズ最高~サントラ買っちゃいます。

銀行強盗ベビーフェイス役のマイケル・バダルコは、『レオン』でマチルダの父です。麻薬を隠して、家族もろとも殺されてしまうけど・・こんな所に出演しているとは・・

映画って、もちろん人に感動を与えるもので、こういう映画中身がないと言う意見もあるだろうけど、エンターティメントで、音楽もすばらしくて、役者一人一人の個性がにじみ出る映画が、olive的には最高に好きです。こういう作品が好きで、映画を見てると言っても過言ではないです。しかも奥深く、この映画の原作はホメロスの『オデュセイア』というから、コーエン兄弟の仰天発想に乾杯!!
★★★★★

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エターナルサンシャイン

2006/01/15 11:19
2003/アメリカ
監督・・ミシェル・ゴンドリー
出演・・ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルステン・ダンスト、
イライジャ・ウッド、マーク・ラファロ、トム・ウィルキンソン

理解できないという意見も多いかと思うんやけど、olive的には、非常に好き。好きな人の記憶消す、それでもまた出合ってしまう・・なんて切なく、ロマンチックなんやろう~ジムとケイトの演ぎがまた良くて、冒頭の浜辺で出会うシーンは何度も見てしまった・・

ジムは大袈裟なおちゃらけよりマジな演技の方が、イケテルといつも思うんやけど、oliveだけやろうか??元彼女クレメンタイン(ケイト)の頭の中から、自分の記憶がなくなったと知ったジョエル(ジム)は自分も彼女の記憶けす決心をするのだけれど、施術をやっている間、忘れたくないという気持ちと戦う
人の記憶って、自分の表面には忘れていることも、潜在的な部分では、残っていて、そこにまた引き合うみたいな。そういうとこが切なくてよかった。

それにしても、イライジャはどこにいってしまうのやろ~
シンシティーのイライジャにしても・・ロードショーに映ってた、普段のイライジャにしても・・きっと思うところがあるのでしょうけど・・子役の頃から見てきたお姉さまにとっては、ちょい心配やわぁ~

★★★★☆ 

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おまけつき新婚生活

2006/01/13 11:14
2003/アメリカ
監督・・ダニー・デヴィート
出演・・・ベン・スティラー、ドリュー・バリモア、アイリン・エッセル
脚本・・ラリー・ドイル

立て続けに、バリモアのラブコメディー、非常に爽快に笑わせていただきました。新婚生活を素敵な家で快適に過ごしたいと思った、作家のアレック(べン)と妻のナンシー(バリモア)。ある日、自分たちの理想にマッチした家を見つけたのでですが・・・
その家は、デュブレックス(二世帯住宅)で、そこには住み着いている老婆が一人いることでした・・・

あの手この手で嫌がらせをする老婆、それに奮闘する二人、老婆役のアイリーン・エッセル、気品のある上品さとおとぼけ風の悪事が、なんか妙にマッチしてよかったです。

監督のダニー・デヴィットいつも味のある映画作ってますよね。
主役の二人も製作に加わっているというこですが、ほんとセンスのいい作品」に仕上がってます。

実際の話を、今風にアレンジして、ラリー・ドリルが脚本を書いたとか?!
実際の話は、二世帯住居に住む90歳の老婆が、死ぬまで、500万ドルの家賃を支払うという契約で住むことになった40歳の弁護士、もう10年も生きてないだろうと見越して契約したのに、老婆は122歳まで生き、彼は77歳で、亡くなってしまったとか・・・これは笑えないです!!

★★★☆

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