スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雷桜

2010/11/07 23:06
336592_100x100_006.jpg
切なくて、悲しい恋物語でした
アタシ達は再会できたけど
斉道と雷(遊)は二度と再会することはありませんでした
雷に打たれて、2つに裂かれた銀杏の木に、桜が花を咲かせる
その木のしたで、出会った2人の、運命を象徴しているかのような木

春には、綺麗な桜を咲かせ、秋には銀杏の葉を実らせる
とても、綺麗な木でした。


演技力抜群の、俳優サン達が、でていましたが、中でも『蒼井優』の演技力には終始なかされました

だけど、私の一番は、斉道は将軍家の、殿として、紀州にいく大名行列に
雷が馬に乗って、乗り込むシーン
斉道が、籠から顔出すのを、止められ雷に答えられない気持ちを、抑えれれず
籠の中から『ゆうぅ~』と叫ぶシーン
心が震えるような感覚でした

私もゆうを名乗ってるので・・・アハっ
自分に言われてるみたいでした・・・・゚.+:。(〃ω〃)゚.+:。 キャァ♪

映画館は、西宮ガーデンです☆⌒v⌒v⌒ヾ((`・∀・´)





 
スポンサーサイト

ライフ・オブ・デビットゲイル

2006/05/01 08:28
2003/アメリカ

監督・・アラン・パーカー
出演・・ケヴィン・スペイシー、ケイト・ウィンスレット、ローラー・ニリー
ガブリエル・マン

/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン(2003/11/28)
Amazonランキング:8,050位
Amazonおすすめ度:
正義の行方
スリラーに近いサスペンス
全編 みなぎる緊張感!


うーんこういう話って、かなり賛否両論を生むんでしょうけど・・訴えかけてるものを考えると、確かにかなり重いテーマです。
でもストーリー的には、かなりおもしろく、観客の期待を裏切らない作品になっていまね。

同僚を殺したという罪で、死刑が目前に迫った死刑反対論者の大学教授デビット(ケビン・スペイシー)に、インタビューを依頼された女性ビッツイ(ケイト)彼の話を聞き、独自の捜査をする内に、彼は冤罪ではないかと、確信するようになるのですが・・・ラストは意外などんでんがえし!!ストーリー的には、面白くストーリーに引き込まれ見たけれど、ラストの結論で、民衆の気持ち動かすことできたのかは・・少し疑問かな??

ケビンの演技は、真に迫って、流石!!という感じです。ケイトはタイタニック以来大ファンな女優さんです。知的な気品さを持ち合わせているのに、どこかキュートな演技が好きですね。
アラン・パーカーらしく、社会派映画で、どんでんがえしありのストーリーはお薦めです。

★★★★

ライフアクアティック

2005/10/05 23:43
アメリカ/2005
/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント(2005/09/21)
Amazonランキング:105位
Amazonおすすめ度:
人生は海だ。しょっぱい。
くせになりますね
ニヤリ笑いの連続!!

監督・・・ウェス・アンダーソン
出演・・・ビル・マレーイ、オーウェン・ウイルソン、ケイト・ブランシエッット、アンジェリカ・ヒューストン、ウイレム・デフォー、セウ・ジョルジ

気がつけばぁ~もう10月ですね~に中はまだまだ蒸し暑いものの、だんだんと過ごしやすくなってきましたねぇ(*/∇\*) 9月中も映画は見ていたもののプログは進まずお休み中でしたが・・・ヨッシヤ~復活だぁという訳で、
プログ復活第1弾は!!!『ライフアクアテック』
オリーブ的にはだぁいすきな映画ですよ~個性的な俳優人と間の抜けたような笑い・・・一番のお気には、甲板で『デビット・ボーイ』のカバーを歌うセウ・ジョルジなんか好き
ズィスーの子供だと現れたネッドに焼き餅やくウィレム・デフォーも味あってよかったし結局なんなん?と叫びたくなるようなハチャメチャな映画ですが、この監督の奇想天外な発想、芸術的な映像良いすね。是非「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」みたいです。
じっくりと笑ってください
★★★★


リトル・ロマンス

2004/12/03 08:31
20041203155855.jpg

1979/アメリカ
監督・・ジョージ・ロイ・ヒル
出演・・ダイアン・レイン、テロニアス・ベロナール、ローレンス・オリビエ

今日は懐かしい映画を見ました♪ダイアン・レインの可愛いこと!!ダイアンレインのあんな初々しい涙を見れるのは、この映画しかないんじゃないでしょうかぁ~

この映画はoliveにとっても、淡い思い出があるんですよ~
ちょうど、中学の頃でしたぁ・・BoyFriendとテストが終わったら見に行こうと約束をして買っていたチケットを、母に見つかり破られてしまったことがあります。今思えば、危なかしいく、感化されやすい娘に見せたい映画ではなかったんだろうなぁ~と理解できなくはないですが(今では一応oliveも年頃の娘の母親なので・・)当時は、めっちゃムカッつくし、悲しいのとで、暫く母と口も聞きたくない状態でね、そんな娘を見かねてか、母はなんと『エイリアン』のチケットを2枚買ってきてくれたんです。何で『エイリアン』なん???と思いながらも、まだまだ幼かったoliveは、素直にBoyFriendと『エイリアン』を見に行くことになり、サンセットキスの淡い2人の憧れは見事に打ち消されたというわけなのですぅ~
その後、もうかれこれ、 ウン(・_・;)?十年たちますが・・『リトル・ロマンス』を「この前BSでやってたから録画しといたで~」と言ってビデオを持ってきたのは、母です!なんで今頃・・と思いながら鑑賞念に浸りましたぁ(ё_ё)

監督のジョージ・ロイ・ヒルは、『明日に向って撃て!』の監督なんですね、道理で、その映画のシーンがよく登場していたはずです。

ダニエル君は当時かなり評判悪かったような気がしますが、今また見てもやっぱダサイっすね、おばさんになった分可愛いやんと思える部分もないことはないですが・・・

とにかく!ダイアン・レインのあの初々しい可愛さを見たい方は、是非お奨めです。ローレンス・オリビエの人の良い、話好きのスリも好演でした(ё_ё)
★★★

 Home 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。