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モナリザスマイル

2006/01/16 10:35
2004/アメリカ
監督・・マイク・ニューウェル
出演・・ジュリアン・ロバーツ、キルステン・ダンスト、ジュリアン・スタイル、ドミニク・ウェスト、マシャ・ゲイ・ハーデン

『エターナルサビューウィズ・バンパイアー』で初めてみたとき、まだ幼い少女やったですが、大人のような妖艶な綺麗さと、演技力で凄い存在感だったのが今も脳裏に焼きついてます。久しく、『ER』での彼女を見たとき、普通の大人になっちゃったかと、ややショックでした。『スパイダーマン』以降は結構出演作品も増えてきているので、これからが楽しみの女優さんですね。

ストーリーはといいますと・・名門の女大に赴任してきた 美術の美人ワトソン教師(ロバーツ)が、優秀な才能を持ちながらも、ステータスは、良い学校と優秀な男性を見つけ結婚することという保守的な考えの学校と生徒たちに反発しつつ最後は学校を去ることで、生徒に理解を得る?そんなかんじかナ。

ストーリー的には単調で、あまり盛り上がりもなく、結末を迎えるのやけれども、生徒の会話や行動が結構好きです。ナンシー先生(マーシャ・ゲイ)
の個性的演技も笑わせていただきました。が内容的には、訴えかけが今ひとつです。見ていて、ワトソン先生になんら魅力を感じなかったのは、oliveだけなんかな~彼女らはあのあと新たな希望みつけることできたんかな~?いま1つ疑問が残るとはいえ、あの時代の頃あたりから、自立を考える女性も増えてきたんだろうし、時代の移り変わりを思う点では、おもしろい作品だったと言えるのかも?!
★★☆20040623003fl00003viewrsz150x.jpg

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Mr&Mrs.スミス

2005/12/26 08:56
2005/アメリカ
監督・・ダク・リーマン
出演・・ブラット・ピット、アンジェリーナ・ジョリ、ヴァンス・ヴォーン
みてきましたぁヨーン(^.^)待望のピット作品!!
ウーンかなりおもしろかったぁ♪し2人が最高にかっこよかったぁ~
ピットが、美形俳優の殻を破って、こういうお茶目な作品に出てくれるのが、olive的にはかなり喜ばしいことです。
一つ一つのシーンのピットのお茶目な仕草が動作が、魅力的です

夫婦の本質的な所も結構うまくついていて、あの激しい戦闘から生まれたものわあ??の部分が何となく納得できるような気がする

俳優人も、ほとんど2人しか目につかない映画でしたが・・ピットのエージェント役のヴァンス・ヴォーンなかなかいい味だしてます。
「ドッチボール」「ビ-クール」「スタハチ」と個性派の演技でおもしろい
俳優さんです。
★★★★★

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耳に残るは君の歌声

2005/02/16 08:31
イギリス/フランス/200020050216083006.jpg


監督・・サリー・ポッタ
主演・・クリスティナ・リッチ、ジョニー・デップ、ケイト・ブランシュネット、ジョン・タートゥーロ
1時間30分ほどの短い時間では、表現仕切れない内容の映画で、少し何を伝えたかったのか、中途半端に思えたのですが、
サリーポッタ監督のコメントを、あとで読んで見ると、かなりの感動作になるべき作品なはずなのですが、評価はあまりよくないようです。
オリーブ的にも、ラストの感動すべき父との再会も、涙がでなかったのは、主人公であるスージー(フィレゲ)の感情があまり表現されずに、物語がすすでしまったからのような気がしました。彼女が唯一自分の感情をむき出しにしたのは、ジプシーであるジョニーデップに対する思いと、オペラ歌手に対して出した怒りの感情だけだったように思うのです。
と言いながらも、幻想的なノスタルチックなイメージを醸し出している映画全体の撮り方はとてもオリーブ好みで、クリスティナの表現力はかなり優れていると思いました。

ジョニーデップは、ジプシーがよく似合っています。彼もとても表現力優れた俳優さんで、今までの作品でも、台詞よりも独自の表現力で、見る人圧倒していますよね。それにしても白馬に跨るジョニー・デップかっこよかったなぁ・・

こちらも、迫力の演技のケイトとジョン・タトゥーローの2ショットは惚れ惚れしました。オペラは流石に、ジョンタトゥーローが歌っているものではないらしいですが・・あの貫禄は気迫を感じれました。


サリーポッタのコメントで、「音楽は、自分が誰で、どこから来たのか思い出させてくれる」というのが印象的でした、オペラでありジプシー音楽であり人の心に訴えるものは同じなんですよね。音楽を通してこの映画を見てみると、また感動は違うのかもしれません。

★★★☆

マイボディーガード 燃える男

2005/02/11 12:42
2005/アメリカ&メキシコ
監督・・トニー・スコット
出演・・デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング
クリストファー・ウォーケン、ラダ・ミシェル、マーク・アンソニー、ミッキーローク20050211125715.jpg



『レオンから10年』というキャッチコピーに惹かれて、かなりの期待感があったのですが・・『レオン』とはまったく違います!レオンとマチルダの関係を超えれる映画を作るのは、至難の業かも?あの2人の微妙な関係と会話は今も心に残ってますもの・・・って『レオン』の話になってしまいましたぁで『燃える男』はといいますと、デンゼル・ワシントンは、ほんと哀愁がある役者さんですよね、クリーシーの今までの生き方の、迷いや、閉鎖的な寂しさをとても切なく表現しています。olive的に、背中に哀愁感じれる唯一の俳優さんです。

映像的には、フラッシュバックぽい映像が実録記録のような雰囲気を醸し出していました。原作のイタリアの舞台から、誘拐犯罪の多いメキシコに変えたのは頷けますよ。見ていて少し目がちかちかしてしましましたが・・・
主人公の過去の心の思いなんかも、そういう映像で表していたのは、よかったように思います。

★★★
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モリー先生の火曜日

2005/02/09 09:54
1999/アメリカ
監督・・ミック・ジャクソン
出演・・ジャック・レモン、ハンク・アザリア

久々に号泣させていただきましたよん!
主人公のミッチーは、恋人と逢う時間もないほどの、売れっ子スポーツ記者で寝る間も惜しんで働き詰めの毎日を送っているのですが、ある日病気になった恩師がTVに出演していたことをきっかけに、恩師に会いに行き、自分の生き方を見つめなおします。

ジャック・レモンの遺作になった作品ですが、演技!素晴らしいですね。死をむかえようとしている人の切なさが凄く伝わってきました。
自分の父親を憎み、許すことができなかった事を後悔しているとミッチーに話すシーンに胸が熱くなり、ミッチーが、鬱血した血をほぐすため、モリー先生の背中を泣きながら叩くシーンには、こみ上げてくるものは押さえきれなかったですね。


ミッチーがモリー先生の足に軟膏塗るシーンがあるのですが、ジャック・レモンの足の綺麗なこと、ビックリでした。この映画が遺作ということなので、お年もかなりのものでしようが、細くって、白いしなやかな足からは想像できませんです。

心がいきずまった時、またモリー先生の講義を聞くために、大切に保存しておきます。
★★★★★


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